新しい記事
過去の記事から
特集キャンプケーシー反戦運動
05年9月9日
05年8月10日
05年8月11日
05年8月14日
05年8月31日
05年8月29日
法という名の正義
CIA漏洩事件の闇に迫る
フィッツジェラルド検事
06年1月8日
05年6月18日
05年5月14日
05年3月5日
03年3月22日
02年12月13日
02年5月15日
04年4月11日
Japana Sociala Forumo
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 2004 WSF | Mumbai | India | Photos by | Simone Bruno |
世界の声
イラク侵略戦争
市民の声
2001年1月25日から30日まで、ポルトアレグレで第1回・世界社会フォーラムが開かれました。計画・運営には、ブラジルの団体で構成する委員会があたりました。委員会では、フォーラムがあげた成果をふまえながら、世界から寄せられた期待にこたえ、憲章を起草する必要があると考えます。ここでいう憲章とは、ポルトアレグレに始まった運動を推進する指針となる原則です・・・
08年4月9日
2007年、アメリカの不良債権処理額は過去最高に達した。だが、この混乱の原因とされるサブプライム問題も、カジノ経済も、アメリカを中心とする資本制経済システムの矛盾を告げる症状に過ぎない。途方もなく巨大化した軍産複合体という怪物が、米議会を飲み込み、アメリカを内から食い尽くそうとしている。アメリカ経済が破綻すれば、誰もが超大国の道連れとなる。
04年1月6日
04年1月16日から21日まで、第4回世界社会フォーラムがインドのムンバイで開かれます。グローバルな市民運動が集うこの機会に、ひとつ思い起こしておきましょう。シアトルやカンクンでともに闘い、2月15日には世界中の街で抗議の声を上げ、世界社会フォーラムの運動を進めてきた市民は、世界経済フォーラムの「ダボス族」に、どんなメッセージを伝えようとしたのでしょうか・・・
世界はどのようにしてよくなったのでしょうか。誰もが知っていますね。神様からの贈り物ではありません。どこかの寛大な独裁者からの施しでもない。よりよい世界を求めて懸命な努力をつづける人びとがいたからです。いつものように、最も厳しい迫害に苦しみ抜いた人びとでした・・・
正義を求めてパレスチナは奮闘しています。私たちにできることは、パレスチナの市民と手を結ぶことです。連帯こそが大切で、批判ばかり繰り返しても意味がない。希望を切り捨てるような言葉が人びとを勇気づけはしない。対立をあおり立てる言動は悲惨な結果をもたらすだけです・・・
カンクン会議はジオポリティクスの闘いだったばかりでなく、ある時代の終わりを告げる事件でした。70年代から攻勢をつづけていた新自由主義が、ついにカンクンで打ち砕かれたのです。この重要性を理解するために、そもそもの始まりを振り返ってみましょう・・・
ウォーラーステインが、現代の世界情勢について、ニュース速報のような視点からではなく、長期の展望を持って省察を行います。
私たちは忘れてはならない、国防相の言葉を。イギリスは核兵器による攻撃をする用意があると、閣僚が初めて公言した。もちろんブッシュの言葉をただまねたものだ。のしあがったマフィアがアメリカを牛耳り、この国の首相はそれに引きずられている。彼らのせいで、解放や自由や民主主義という崇高な言葉は本当の意味を失い、空っぽになってしまった・・・
広報活動をとことん仕込まれたこういう英軍将校のどぎついプロパガンダには、とりわけ醜悪なものがある。将校たちはイラクやイラク人のことなど、まったく何も知らない。いま自分たちがもたらしているのは、世界最悪の圧政からの「解放」であり、どんなことであれ、たとえクラスター爆弾や赤痢による死でさえも、「サダムの下で生きる」よりはましだと言う・・・
カイサルはプロの兵士です。アメリカ人らが女性の髪をつかんで乱暴に引きずり回したので反抗しました。彼は部族の男です。誇り高いアラブ人でもある。あのような乱暴を許すことはできません。カイサルは上官である大尉と軍曹を殺しています。自分が処刑されることは覚悟の上でした・・・
法という名の正義
CIA漏洩事件の闇に迫る
フィッツジェラルド検事
2003年10月に23人の市民が大陪審に選任され、「CIA秘密工作員身分漏洩事件」の調査を始めてから24カ月が経っていた。その間、調査の進展をうかがわせる情報はほとんど流れ出なかった。フィッツジェラルドが、法律でそう定められた通りに、大陪審の情報が漏洩しないよう徹底して秘密を守ったからである。いったい誰が起訴されるのか。罪状はなにか。確かな情報が掴めないため、メディアはとまどいを隠せなかった・・・
最初、ジョージ・ブッシュに会おうと決心したとき、シンディ・シーハンは大統領のいるクロフォードがテキサス州のどこにあるか知らなかった。妹とふたりだけで出かけるつもりでいた。それでも、一年あまりの活動で出会った仲間たちに自分の決意を伝えると、遠くから駆けつける人もいて、シンディのグループはすぐに50人ほどになった・・・
イラクをめぐる世界の情勢に関心を持ち、信頼できる資料や論説・証言を調べた人ならだれでも、イラク侵略が不法行為であることを「知っていた」けれど、どれほど説得力ある論証を重ねても犯罪を証明することはできなかった。しかし、今回リークされた秘密メモは、イラク侵略という巨大な犯罪をアメリカとイギリスが共謀して犯したことの確かな証拠となる・・・
こうして私が記事を書いている間にも、ファルージャがすさまじい爆撃を受け、街が跡形もなく破壊されようとしています。手足をなくした子供たちの写真が公開されるようになりました。片足をなくして簡易ベッドに寝かされた赤ちゃんもいます(しかし大新聞やテレビはまだ取り上げていない。なんと情けないことか)。歴史の中で、同じことが何度も繰り返されてきました。最新最強の兵器を持つ軍事大国が、敵対する弱小国の市民を力ずくでねじ伏せようと、破壊と虐殺の限りを尽くす。それはさらなる抵抗を招くだけです・・・
──朝方になると、米兵は私たちを家から連れだし、外に立たせました。彼らに「どうしてこんなことをするのか?」と尋ねると、米兵は私たち女性を殴り始めたのです。そして戦車2台が来てマシンガンを撃ちまくり、その後ミサイル2発をわが家に向かって撃ち込んだので、家は粉ごなになりました・・・
私がその小汚い医院にいる間に、米兵に撃たれた女性や子どもたちがひっきりなしに運び込まれた。ひとりの女性は首を撃たれ、息をするたびに妙な音をたて、苦しそうにもがいていた。同じく首を撃たれた小さな子供は、医者が必死で命を救おうとする間も、うつろな目を空に向けて、口から何かを吐き続けた。30分たったころ、医者は二人の命をあきらめざるをえなかった。外では狙撃の音が断続的に続いていた。米軍の侵略行為で傷ついた犠牲者が次つぎに運ばれたが、そのほとんどが女性や子どもたちだった・・・
今となってはファルージャは残忍な集団処罰の処刑場になってしまった。すでに600人以上の市民が殺されたが、そのうちの200人が女性で、100人以上が子供たちだったと見積もられている。男性の死者の多くもまた非戦闘員である一般市民だった・・・
テレビから拝見する家族会会長の横田滋氏はどこにでもいそうな田舎のやさしいおじいちゃん、妻の早紀江さんはしっかり者のおばあちゃん、というイメージです。拉致事件さえなければ田舎で平凡な暮らしをしていただろうに、そんな彼らが対北朝鮮経済制裁を主張しているのだろうか。そういう単純な疑問がありました・・・
ハワイがいま、どうして遺伝子組み換え(GM)作物の総本山になっているのでしょうか。アメリカで試験栽培がもっとも多く行われている州がハワイで、世界のどの国と比べてもいちばん多いでしょう。2001年までに3275件の試験栽培が行われました。どのように遺伝子が組み換えられ、どこで試験栽培しているのかは公表されません。秘密業務情報と見なされているからです・・・
ブッシュ共和党系の市場経済原理主義はもうすぐ破綻するでしょう。冷戦終了は資本主義の勝利だとの見方は希望的観測にすぎず、21世紀前半は資本主義と社会主義、環境主義、社会的公正など、さまざまな自治システムの長所を融合しながら新しい社会運営を模索する時代になるはずです。90年代ITバブル期のアメリカ的経営を金科玉条とする小泉民営化の議論は、よくよく眉に唾をつけて聞く必要があります・・・
京都議定書が発効して、二酸化炭素 CO2の削減に関心が高まっています。そうした中、秋田県農業試験場いなさく(秋田農試)大潟農場が行った「水稲不耕起栽培の環境負荷評価」の中間報告は非常に興味深いものでした。不耕起栽培とは文字通り農地を耕さずに作物を栽培することです。この方法は人為的に土を掘り起こさないから、より自然条件に近い作り方といえます・・・
国境を越えてブラジルとベネズエラの農民が種子を交換する。それがどうして世界社会フォーラム運動の大成果といえるのでしょうか。環境問題に関心がある人なら、なるほどと思いつくでしょう。バイオ技術系企業の戦略が農民を苦しめ、環境を脅かしている。それが協約の背景でした・・・
これまで枯葉剤そのものは日本との関係で意識されることはなかった。しかし、この化学兵器に日本が深く関わっていた疑惑がある。さらに、日本の国土をダイオキシンで汚染した農薬も実は枯葉剤製造の副産物だった・・・


































